田中盛久院長の本
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 わが家でできる自然の特効薬 −薬いらずの家庭の医学 229− NEW
 漢方医学シリーズ アトピー性皮膚炎を治す漢方療法
 漢方医学シリーズ 小児ぜんそく・ぜんそく様気管支炎の漢方療法


わが家でできる自然の特効薬 −薬いらずの家庭の医学 229−
医学博士 田中盛久 [監修]   青春出版社
お医者さんもすすめる、日本人の知恵
赤ちゃんの高熱、夜中の歯痛、つらいぜんそく、気になる高血圧、クーラーの季節の冷え性、生理不順・・・・・・によく効いて身体にやさしい[赤ちゃんからお年寄りまで、家族の健康管理にうれしい1冊!]

「ちょっとかぜで熱っぽい」「うっかり指を切ってしまった」「急に歯が痛み出した」「生理痛がひどい」「血圧が高いのが気になる」・・・。
 日常生活でだれでも経験するのがからだの不調。そんな時、すぐに症状をやわらげてくれたり、不安を取り除いてくれる方法があったら心強いですよね。
 かつての日本には日々起こりがちなからだのトラブルを解決する伝統の知恵がたくさんありました。市販薬に頼りがちな傾向のなかで埋もれてしまったそれらの知恵の数々は、すごい”実力”を秘めています。しかも、どれもからだにやさしいものばかり。今に役立てないなんて、せっかくの特効薬を薬箱の底に眠らせておくようなものです。
 本書はそんな選りすぐりの知恵を掘り起こし、効果的に活用するためのポイントをまとめました。「えっ、梅干にそんな効果が!」「ショウガってこんなときに使えるんだ!」・・・。身近にある食材、素材がちょっと手を加えるだけですぐれた特効薬に変わるのをみるのはまさに「目からうろこ」の思い。試してみたくなることうけあいです。先人たちが豊かな発想と経験から作り上げてきた知恵をぜひ、家族の健康管理の秘訣にしてください。

 なお、「不快な感じがする」「つづけても効果がみられない」といった時は、その方法をやめること。天然素材の成分を利用するものですから、体質などによって合わないケースもあります。
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漢方医学シリーズ アトピー性皮膚炎を治す漢方療法
北里研究所 東洋医学総合研究所 部長
医学博士 丁 宗鐵 監修
元 北里研究所 東洋医学研究所 室長
医学博士 田中盛久 著
 近年、アトピー性皮膚炎の漢方療法への注目度が高まっています。
 それは、アレルゲン対策などを主体とした現在の西洋医学的療法では、根本的な治療効果を得るのがむずかしいという現実に直面しているからです。
 これに対して、漢方は、適切漢方療法と養生法で、アトピーをおこした心身の変調を根本から治療することができて、現時点では最適の治療法といっても過言ではありません。
 この本は、漢方の研究と治療に豊富な経験を持つ著者が、西洋医学の考え方をふまえながら、アトピーの漢方療法の利点や実際の処方選びの方法、漢方的な養生法など、実際に治療効果を上げるための漢方療法のすべてをわかりやすく、詳しく説明したものです。

 アトピーのタイプをいくつかに分けて、その人に最適な処方選びと養生法が進められるよう工夫するなど、画期的な内容になっています。(本書冒頭より抜粋)
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漢方医学シリーズ 小児ぜんそく・ぜんそく様気管支炎の漢方療法
東大医学部生態防御機能学助教授 丁 宗鐵
田中クリニック院長 田中盛久 共著
 近年、わが国では小児ぜんそくやぜんそく様(性)気管支炎が、大変な勢いで増えています。
 そうしたなかで、西洋医学の治療薬もいろいろ開発されてきましたが、実際にはぜんそくを根本から治せる薬はまだなく、強い薬を続けて、ぜんそくを一時的に抑えているのが実状です。

 しかも、ぜんそく治療薬の使い過ぎによって危険な副作用をおこしたケースもかなり報告されるなど問題も少なくありません。
 これに対して、漢方にとっては「小児ぜんそくは治しやすい病気」といっても過言ではなく、きちんとした漢方治療法さえ行えば、ほとんどのぜんそくを完治させることができます。

 そのうえ、漢方治療は身体と心を強化する働きがあるため、お子さんが成長してからもストレスや病気に強くなり、健康に過ごしていくことが期待できます。
 この本では、西洋医学の長所と短所をよくふまえたうえで、漢方に詳しくない方にもよくわかるように、お子さんのぜんそくを7つのタイプに分け、最も効果的な漢方療法を、できるだけやさしく、ていねいにご説明しました。(本書冒頭より抜粋)
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