★ 運用手順書

 Windows 上のプログラム (BgSheetGen.exe を動かす)
 (前提: EasyForm ビジネス版(Ver 1.30B 以上) が必要)

  1. 開始条件設定

    1. 参加人数
      • 最小
      • 最大
        ※ 最大人数に合わせ、シートを生成するので、やたらに大きくしない方が良い
    2. シート配布条件
      • サーバーで生成し、自動配布
      • サーバーで生成し、手動で配布
      • 参加者が自分で生成する
    3. 終了条件
      • BINGO になった人数
      • 終了時刻の指定
    4. スケルトン エントリの指定
      • 通常は ユーザー: GM    エントリ: SkBingo  を使用する
  2. シートの生成実行

    1. BINGO シートの再作成
      インストールの時点では、99 人分のシートが用意してありますが、このシートを 最大人数分、再作成する
    2. BINGO エントリの生成
      用意したシートから、最大人数分のエントリを生成する

      この結果として、例えば、生成エントリ名称に BINGO が指定されており、最大人数が 99人になっていたとすると、エントリ : Bingo001 〜 Bingo099 が作成される

  3. 募集開始

    参加者の募集は、下記のエントリ(URL)から受け付ける
    ※ ニックネームとメールアドレスは、必須項目

  4. 応募受付〜エントリ・シートの配布

    参加者が応募用のURLから応募を行うと、申込みNoが割り当てられ、
    入力されたメールアドレスに、参加者用の BINGOシート を表示する URLが送信される

  5. BINGO の開始

    BINGO 運用 タブにより、カードの選定、連絡、メッセージ受信、終了判定を行う
    1. カード選択

      ランダムにカードを選択

    2. カード連絡

      選択したカードを参加者に連絡する

      • 専用のチャットタイプのエントリ
      • メール or メーリング・リスト
    3. 【参加者】カードチェック(穴空け処理)

      連絡されたカードが、自分のシートにあれば、チェックを付けて更新
      => 該当のカードの色が変化する

    4. 【参加者】報告

      更新後、リーチ(次にBINGOになり得る状態)もしくは、BINGOになった場合、
      リーチボタン、もしくは BINGO ボタンを押下する

    5. BINGO終了判定

      終了条件に達した場合、(BINGO達成者数、もしくは終了時刻到来)終了となる
      => 参加者には、終了のメッセージが送られる

  6. タイプ種別

    1. タイプ1 (Normal)

      通常のBINGO と全く同じシートを使用する

    2. タイプ2 (独自カード)

      主催者指定の独自のカードを使用する

      ・配布方法

      • 主催者指定
      • 参加者選択

      ・マークカードの選択

      • 主催者選択
      • ランダムに決定
    3. タイプ3 (クイズ形式)

      位置と、設問を主催者が決定し、配布
      参加者が正解を入力すると、その位置が オープン・マークとなる

    4. タイプ4 (特殊設定)
      • 5x5 以外のサイズ
      • BINGO になる条件の変更